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結婚までの準備
新婦に贈る知っておきたい結婚式までのステップ
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本ステップは挙式までの期間を区切り、新郎新婦が結婚式を上げるまでの工程を基本に、実践で役立つ知識として作成致しました。そのためゲストの礼儀集、来賓の挨拶などの解説は全て省いております。
☆始めにコンセプトを決めます
コンセプトに肉づけをして最後的に挙式、披露宴が完成します。明確なコンセプトをつくれると話がスムース進みます。そのために新郎新婦がアイデアを出し合ってコミュニケーションします。しかしなかなか決まりようにない時はブライダルサロンや、ウェディングプランナーに相談します。プランナーの仕事は新郎新婦の要望を聞き出しコンセプトを提案することにもあります。解りやすくコンセプトの例をあげますと おもてなし、厳粛、親孝行、やすらぎ、お料理、海、夏、スポーツ、インターナショナル、和風、サプライズ、手作り、こだわり、華やか、動物、沖縄、ふれあい、地元、アジア、音楽・・・・・ 例えばインターナショナルがコンセプトなら、牧師は外国人、料理も洋食と決まります。コンセプトがないと常に変更変更になります。この根幹に成るコンセプトをまずかんがえてみましょう
6カ月前 3カ月前 1カ月前
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この頃までには、お二人で挙式のスタイルを決めなければなりません。しかし大抵の場合新婦がリーダーシップを取らないとなかなか前には進まないのではないでしょうか!?
先日参加した式で新郎が最後の謝辞で「挙式前は何かと不安などがつのり、その結果として様々な結婚手配が面倒になっていた」。と言うことをおっしゃっておりましたが、男性にとってこの現象は珍しくない、むしろ一般的であるようです。
そこで一番の基礎となる、挙式形態を「キリスト教結婚式人前結婚式神前結婚式仏前結婚式または写真結婚式」の中から選択します。
そして次に会場を決めることになります。一昔前まではホテルで式や披露宴を挙げることが一般的でした。格式のあるホテルや有名なホテルでは
結婚は度々するものではないので予備知識が思ったほどありません。よってまず使える情報を集めます。口コミ、インターネットやウエディング雑誌などで式場や披露宴会場の情報収集を行います。

挙式、披露宴会場とはどこのこと?

まずウエディング雑誌を利用しての情報収集ですが、一般的に雑誌で目にする企業(式場等)は広告を出稿出来るだけの資金力があるということです。広告に投資と言う形でお金を払う訳ですからそれなりに資金体力がなければ出来ません。そういう観点から見ればしっかりした会社(式場)、信用力があると言う事になるでしょう。しかし広告と言う形で出費された金銭は、ユーザー(お客様)から回収されなければなりません。価格が割高になっていないかチェックしてください。
しかしそれとは別に広告という形態ではなくタイアップという形で企業宣伝を無料で掲載して貰えることもあります。

一方インターネットを利用すれば効率的な情報獲得が可能でしょう。月刊誌は月単位で情報を更新していきます。逆に考えれば一ヶ月のタイムラグの生まれる可能性があります。
ウエブ上のホームページはその点更新が頻繁に行なえるので新しい情報や期間限定サービスを見つけることも出来ます。よくホームページには更新記録やLAST UP DATEなどどして、いつ最終更新をしたか分かるようにしているサイトもあります。そしてサイトの会社概要やABOUT USなどとして会社紹介がありますのでその項目を見て式場の信用力を確かめることも重要でしょう。

挙式選びのポイントでは、挙式日、場所、金額が最も重要です。ご招待する方々の交通アクセスなども考慮し、気に入った式場や披露宴会場を見つけたならば早めに下見に行き、お二人が考える挙式イメージに合うかどうか判断します。そして、納得する式場や披露宴会場を選び予約をしましょう。
チェック
○ ウエディングプランナー
方向性を決めるならやはり専門家に聞いてみたいですね。
貴方のイメージを伝えてそれをエックスパンド(拡張)してもらえば更に充実したプランが出来上がるはず。
○ チェックポイント
■挙式形態を決める
■複数の方法で式場を探す
■サービスや信用力を見る
■見学予約を取り早めに行動

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